元ゴールドマンサックスのパートナーであるマイク・ノボグラッツ氏が率いる仮想通貨投資会社ギャラクシーデジタルは、2019年の第1~第3四半期に5840万ドル(約63億円)の純利益をあげた。前年同期比で133%の大幅プラスとなった。
先月26日に発表された第3四半期の決算レポートによると、第3四半期は6820万ドルの損失だった。とりわけOTC(店頭)取引が振るわず、4330万ドルの損失を出した。
ノボグラッツ氏は、ビットコイン強気派として知られている。
先月には50歳から80歳までをターゲットにした2つのビットコインファンドを立ち上げたと報じられた。
【関連記事:「アメリカの富」がターゲット ノボグラッツ氏が仮想通貨ビットコインの新ファンド立ち上げ】
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

