米大手金融機関フィデリティの仮想通貨関連サービス子会社「フィデリティデジタルアセット(FDA)」は2020年中にイーサリアムのサポートを追加する可能性を示唆した。13日に仮想通貨メディア、ザ・ブロックが報じた。
FDAは現在、ビットコインのOTC取引とカストディ業務を提供している。トム・ジェソップ社長は「顧客の要望があれば、来年にもサポートするつもりだ」と語った。
サポートへの課題は価格の安定性や規制の欠如、実績が問題と捉えているという。ビットコインは10年という歴史から多くの機関投資家がビットコインへ投資する傾向にあると指摘した。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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