フェイスブックがメッセンジャーアプリ「WhatsApp(ワッツアップ)」でのユーザー同士の送金用に仮想通貨を開発しているとブルームバーグが21日に報じた。
ブルームバーグが関係者の話として報じたところによると、フェイスブックはまずインドでの送金市場に焦点を当てるという。開発中の仮想通貨は、米ドルと連動したステーブルコインで、ボラティリティを最小限にする狙いがあるという。
ただ、実際のコイン発行までは遠く、現在、カストディ (資産管理)などを含めた戦略について検討しているという。
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— コインテレグラフ⚡仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年10月31日
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