韓国の多国籍企業LG社の子会社であるLG CNSは22日、ブロックチェーンを含む7つの主要分野で企業向け製品を強化する計画を発表した。
LG CNSは、ブロックチェーン、人工知能(AI)、モノのインターネット(IOT)、スマートシティ、スマートファクトリー、ロボットサービス、スマートエネルギーの7つの分野で、新しい「戦略的」ブランドをリリースし、第4次産業革命を推進する。
リリースされたブランドは、信頼できるプラットフォームとして第4次産業革命のコア技術を提供することで、「顧客ビジネスの効率的なデジタル変革」を開発するというLG CNSの目標の一部である。
ブロックチェーンプラットフォームの新しい戦略的ブランドは、プラットフォームがデジタル認証、デジタルコミュニティ通貨、デジタルサプライチェーン管理の4つのコアサービスを提供するのに役立つという。
ITメディアのZDnetは、LG CNSは2018年末までに、クラウドプラットフォームを立ち上げる計画をがあると報じた。
LG CNSのブロックチェーンプラットフォームであるモナチェーンは、スマートデバイスによる個人識別とオンライン決済に使用できる「新しいタイプのID、分散型識別子(DID)」を顧客に提供することを目的として、今年5月に開始された。
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