ユニセフが仮想通貨ファンドを立ち上げ、イーサリアム財団が最初の貢献者に

イーサリアム財団がユニセフが9日に立ち上げた仮想通貨ファンドの初めてのサポーターになった。大阪で開かれているDevcon5でイーサリアム財団のエグゼクティブディレクターである宮口あや氏が発表した。

ユニセフの仮想通貨ファンドは、世界中の子供や若者をサポートするためのオープンソース技術を支援する目的で設立した。特定の仮想通貨で受けた寄付をそのまま保管し、その仮想通貨を技術者に渡す仕組みだ。

最初の貢献者は、イーサリアム財団。アルゼンチンのアティックス・ラボ、メキシコのOSシティ、メキシコのプレスクリプトの支援につなげる

宮口氏は、「(ユニセフは)ブロックチェーンとしてだけではなく、通貨としてだけではないクリプトのパワーを信じている」と述べた。