ロシアに亡命中のエドワード・スノーデン氏は18日、新著「パーマネント・レコード」で得た収益をビットコインで受け取るか、避難させる考えを明らかにした。
スノーデン氏は17日に新著「パーマネント・レコード」を出版。しかし、米司法省は、これが守秘義務違反に当たるとして、同氏に対して収益の支払いを求めた。これにスノーデン氏はツイッター上で反応した。
「要するにビットコインがいい」
米国司法省はスノーデン氏が出版の際に義務付けられている事前の審査を得ていなかったことを理由に訴えを起こした。
出版社などにもスノーデン氏に売上を渡さないように求めている。
スノーデン氏はこれまでに、米諜報機関NSA(米国家安全保障局)の内部告発情報をリークする際にサーバーの料金をビットコインで支払っていたことを明らかにしている。
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翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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