著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

プロフィール:暗号資産交換業者。DMM Bitcoinなら、豊富な取扱い暗号資産(仮想通貨)種類(レバレッジ11種類、現物3種類)でお取引が可能です(※2020年10月現在)。厳重なセキュリティで、お客様が安心して暗号資産のお取引ができる環境を提供します。最短当日に口座開設可能。(暗号資産交換業 関東財務局長 第00010号、第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3189号、加入協会:一般社団法人日本暗号資産取引業協会)

(出典:DMM Bitcoin「BTCJPY 15分足」)

火曜日(11/24)のBTCJPYは、午前中は揉み合う展開が続くが午後には上昇し、年初来高値197.7万円を更新したが、明け方にかけて失速した。

XRPJPYは、XRPホルダーへの「Sparkトークン」付与予定や、米大手銀行バンクオブアメリカがリップルネットに正式参加など好材料から6日連続の上昇となっている。XRPJPYは早朝から上昇し、その勢いは止まらず午後2時過ぎには2018年の国際カンファレンス「SWELL」以来の70円台まで価格は暴騰した。その後は70円台という節目からかXRPJPYの上昇は一服し午後8時にかけて50円台半ばまで下落した。

一方BTCJPYは昨日の深夜帯の流れを引き継いで東京市場時間帯では189.2~192万円で揉み合う展開となっていたが、欧州市場時間に入り一変。午後5時からXRPJPYを追うように上昇し、翌午前1時には年初来高値である197.7万円を更新した。その後BTCは緩やかに下落。XRPは落ち着きを見せ60円台前半で取引時間を終了した。

続きはこちら

本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。