著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

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■一目でわかる!暗号資産ウェザーレポート オシレーター系:【☁】/トレンド系:【☂】

~本日のBTC/JPYの天気予報の結果~

・オシレーター系の総合判断は、「曇り(中立)」
RSIが先週の買いから中立に転換、ストキャスティクスは先週と同じく中立。MACDのみが買いに転じた。 ターゲットプライスは、3,866,792 円。

・トレンド系の総合判断は、「雨(売り)」先週の強い売りから売りに変わり、SMA10が買いに転換していることから下落の勢いは衰えてきたと捉えることもできる。ターゲットプライスは、3,637,082 円。

オシレーター系、トレンド系ともに先週の売り一色から一旦落ち着きを見せている様子だ。 

BTC/JPYは、8/16から8/22にかけて大幅に下落し、直前の高値420万円付近から360万円付近まで14%ほどの下落となった。

しかし、週足レベルに目線を引き上げると、今年の6/14に付けた約335万円の安値は割り込んでおらず、週足レベルでは220万円付近からの上昇トレンドが継続している事がわかる。

今回の下落でつけた8/22の安値約360万円でいったん週足レベルの押し目買いの動きが出てくる可能性もあるため、上昇方向にも十分注意していきたい。

市場全体では、特段インパクトのあるマーケットニュースがないにも関わらず、米10年債利回りの継続的な上昇が見られる。

マーケットから上がってくる見解としては、不動産バブル崩壊の噂が立つ中国の人民元の急激な変動を抑えるために中国政府が為替介入するに際し、介入原資を作るために米国債を売り、これが結果として金利を押し上げているのではないかと噂されているようだ。

金利が上がればBTCにはマイナスに働く可能性もあるため、今後の中国の景気状況や、中国政府の為替市場への介入のニュースには留意しておきたい。

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