仮想通貨(暗号資産)取引所ディーカレットは22日、10月24日にレバレッジ取引サービスの提供を終了すると発表した。
ディーカレットは今回のレバレッジ取引終了について、サービスの見直しに伴うものと説明している。
レバレッジ取引サービスの提供終了は10月24日の6時を予定している。それに伴い、8月22日をもって、ラバレッジ取引の新規注文を停止する予定だ。未決済の建玉を持つユーザーは、サービス提供終了までに決済して、トレードアカウントの日本円残高をベーシックアカウントに振り替える必要があるという。
ディーカレットでは、ビットコイン(BTC)、イーサ(ETH)、XRP、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)のレバレッジ取引を手掛けている。レバレッジ倍率は最大4倍だ。
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