仮想通貨取引所コインベースのブライアン・アームストロングCEOが、米タイム誌が選ぶ「次の100人(100 NEXT)」に選ばれた

タイム誌は「世界で最も影響力のある100人」の企画が有名だが、「次の100人」は次世代の新しい才能に着目したものだ。

アームストロングCEOが選ばれた理由としては、「仮想通貨の長期的な影響まだ不明だ」としつつ、同氏が仮想通貨が普及するために多くの機会を提供していることを挙げている。またデジタル通貨を貧困層に配布するプロジェクトを昨年に始めたのも、理由の1つだとあげている。

紹介記事の中では、アームストロング氏が仮想通貨の世界に入るきっかけにも触れている。同氏がAirbnbのエンジニアだったときに、米政府の方針でキューバからの投稿を突然削除することがあった。そのことが、人々が政府の干渉から自由に商品やサービスを交換する方法を模索するきっかけになったという。