カナダのアダルトエンターテインメント大手ポルノハブは、プラットフォーム上の支払いにおける仮想通貨の割合は購入額ベースで1%以下と明らかにした。ハードフォークが28日伝えた。
仮想通貨で支払われる購読の割合は少ないが、ポルノハブ広報担当はハードフォークに対し、「近いうちに、我々のサイトで仮想通貨とブロックチェーンが広範に普及することを期待している」と話した。
ポルノハブは、仮想通貨の支払いと請求書サービスのPumaPayと提携し、8月から仮想通貨を支払いのオプションに追加した。ポルノハブは今後、イーサリアムベースのペイメントプロセッサーを統合する計画があると言われている。
PumaPayとのパートナーシップは、4月に完了したデジタル通貨バージ(Verge、XVG)との契約に続くものだ。Vergeとの提携により、ユーザーはポルノハブ・プレミアムなどの代金をXVGで支払うことができるようになった。
PumaPayの広報によると、同社が主にPumaPayの支払いソリューションの統合に関心を持つポルノ業界から60社以上の提携を求められているという。
アダルトエンタメ業界は、仮想通貨による支払いオプション追加を積極だ。先月、ポルノウェブサイトTube8 は、バイス・インダストリー・トークン(VIT)との提携を通じ、Tube8ビデオを見るなどする際に、暗号トークンを取得できるブロックチェーンベースのプラットフォームを作成する計画を明らかにした。
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