イーサリアム関連の大手開発企業であるコンセンシスは、新型コロナウイルスの影響で従業員の14%を解雇した。各メディアが報じた。
コンセンシスの創業者であるジョセフ・ルービン氏は、「嵐を避けるために多くのレバーを検討した」が従業員90人の解雇に踏み切ることになったと説明したという。
コンセンシスは、今年2月にも「ソフトウェア開発のニーズに合わせてチームを再編成する」として従業員を約14%解雇した。
コンセンシスは、イーサリアムのネットワークで最も重要な企業の1つだ。 創業者のジョセフ・ルービン氏は、以前はETHの全供給量の5~10%を保有していたと見られており、2月のレイオフ時には同氏による売り圧力も指摘されていた。
過去24時間でイーサ(ETH)は6%近く急落している。
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