仮想通貨取引所ポロニエックスが、米顧客向けマージントレード(証拠金取引)を停止する計画を発表した。2018年末に施行予定の新規制に備えるもので、米国居住者のみが対象になるという。ファイナンスマグネットが伝えた。
ポロニエックスは今年2月、モバイル決済アプリを運営する米サークル社に約428億円で買収されており、買収後に米国規制機関からの圧力が強まったことで今回の決断を下したとみられる。
トレード停止の詳細とその日程については今後発表するが、年内にはすべて撤収の見込みだ。
また同社は10月10日をもってAMP、EXP、GNOトークンを取扱中止にするとも発表。買収による経営変革は今後もしばらく続きそうだ。
(コインテレグラフ@マーケットアラート)
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