仮想通貨取引所コインチェックは8日、バーチャル出席型の株主総会の開催する企業向けサービスを開始した。まずは問い合わせ窓口を開設した。
ブロックチェーンを活用し、議決権行使の改ざんリスクを排除するシステムの実装も検討しているという。
サービスでは、オンライン上で株主総会に出席し、議決権行使や質問ができる「バーチャル出席型」のサービス提供を今年度中に予定。
コインチェックはオンラインで傍聴するのみの「バーチャル参加型」とは違い、株主に公平な参加機会を提供することが可能としている。

(出典:コインチェック)
バーチャル株主総会は経済産業省が主導し、2020年2月にハイブリッド型バーチャル株主総会の実施ガイドが公開。
さらにコインチェックによると、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点からバーチャル株主総会の導入を検討する企業が増加しているという。
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