中国の偽酒消えるか?酒類卸売業者がブロックチェーン使い実験開始

中国の輸入ワインなどを取り扱う酒類卸売大手のオランコは26日、ブロックチェーン技術を導入し、商品の真贋を判定するテストを開始したと発表した。

オランコはブロックチェーン企業の広州シリコンテクノロジー社(GSTC)と1年前にパートナー契約を結んでおり、両者でオランコが取り扱う飲料を調査することで合意している。

GSTCが商品の真贋を確かめた後、デジタルIDを発行。ブロックチェーンで商品を管理する。

オランコのペン・ヤン社長はブロックチェーンによって商品が保証されれば、商品価値が向上するとして期待を示している。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版