中国の著名企業家、165億円を出資してブロックチェーン技術の研究開発の企業を設立

中国のメジャー配車アプリ「快的打車」の創業者、陳偉星(チェン・ウェイシン)氏は2日、中国版ツイッターのウェイボー(微博)を更新。陳氏率いる泛城HD(funcityholding)が、10億元(約165億円)を出資して「通用計算集団」を設立し、ブロックチェーン技術の研究開発に注力すると発表した。

陳氏はブロックチェーンを活用した配車ビジネス「VV Share」を展開しようとしており、新たに設立した通用計算集団で、同プラットフォームの開発を行うという。またデジタル資産管理プラットフォーム、マイニングマシン及びマイニングプール、浙江大学デジタルエコノミー研究院や杭州ブロックチェーン研究院などの立ち上げに協力し、5年計画で次世代デジタルエコノミーの実現に向けてブロックチェーン技術の基礎作りに努めることを表明した。


(コインテレグラフ@マーケットアラート)