ビットコイン(BTC)は、新たなBTC価格下落の懸念を抑え、9月7日に53,000ドルをにらむまで上昇した。

エルサルバドルのBTC採用は「戻ることはない」
Cointelegraph Markets ProとTradingViewのデータによれば、ビットスタンプでBTCは52,960ドルの高値を記録した。
ビットコインは51,000ドルの水準を試した後、ビットコインは反発してみせ、弱気派を圧倒して4ヶ月ぶりの高値を達した。
ショートポジションを持ったトレーダーは大きな損失を出し、過去24時間の清算額は5億ドル近くになった。
アナリストの間では、世界で最初にビットコインを法定通貨とするエルサルバドルに議論が集中している。
エルサルバドルのブケレ大統領は、同国政府がビットコインを購入したことを明らかにした。ブケレ大統領によれば、エルサルバドルの国庫で計400BTCを保有している。
ブケレ氏は、短期的に「もっとたくさん」購入するだろうと付け加えた。
ブケレ氏はまた、「ビットコインの日」に間に合うようにエルサルバドルのビットコインウォレットである「Chivo」をアプリストアでリリースするように、アップルやグーグルなどに求めている。
「ビットコインは現在、エルサルバドルで法定通貨だ」と、ブロックストリームのサムソン・モウ氏は語り、エルサルバドルをきっかけとしたドミノ効果があるのではないかと予測している。
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