仮想通貨・ビットコインのニュースサイト|コインテレグラフ ジャパン
William Suberg
執筆者:William Subergスタッフライター
Allen Scott
校閲:Allen Scottスタッフ編集者

BTC価格は5万3000ドルが照準に、エルサルバドルの「ビットコインの日」が焦点に

BTC価格は5万3000ドルが照準に、エルサルバドルの「ビットコインの日」が焦点に
マーケット

ビットコイン(BTC)は、新たなBTC価格下落の懸念を抑え、9月7日に53,000ドルをにらむまで上昇した。

BTC/USD 1-hour candle chart (Bitstamp). Source: TradingView

エルサルバドルのBTC採用は「戻ることはない」

Cointelegraph Markets ProとTradingViewのデータによれば、ビットスタンプでBTCは52,960ドルの高値を記録した。

ビットコインは51,000ドルの水準を試した後、ビットコインは反発してみせ、弱気派を圧倒して4ヶ月ぶりの高値を達した。

ショートポジションを持ったトレーダーは大きな損失を出し、過去24時間の清算額は5億ドル近くになった。

アナリストの間では、世界で最初にビットコインを法定通貨とするエルサルバドルに議論が集中している。

エルサルバドルのブケレ大統領は、同国政府がビットコインを購入したことを明らかにした。ブケレ大統領によれば、エルサルバドルの国庫で計400BTCを保有している。

ブケレ氏は、短期的に「もっとたくさん」購入するだろうと付け加えた。

ブケレ氏はまた、「ビットコインの日」に間に合うようにエルサルバドルのビットコインウォレットである「Chivo」をアプリストアでリリースするように、アップルやグーグルなどに求めている

「ビットコインは現在、エルサルバドルで法定通貨だ」と、ブロックストリームのサムソン・モウ氏は語り、エルサルバドルをきっかけとしたドミノ効果があるのではないかと予測している

 

本記事は、投資助言または投資に関する推奨を含むものではありません。すべての投資および取引にはリスクが伴うため、読者は意思決定を行う際にご自身で調査を行う必要があります。正確かつ迅速な情報提供に努めていますが、Cointelegraphは本記事に含まれる情報の正確性、完全性、または信頼性を保証するものではありません。本記事には、リスクや不確実性を伴う将来予想に関する記述が含まれる場合があります。これらの情報に依拠したことにより生じた損失または損害について、Cointelegraphは一切の責任を負いません。