分散型データネットワーク「ブルーゼル(Bluzelle )」が、コスモス(ATOM)に使われるコンセンサスアルゴリズムであるテンダーミント(Tendermint)で重大なバグを発見した。7月6日にコインテレグラフに共有した声明の中で明らかにした。
バグは、220人の承認者が参加した競争で発見された。バグによりブロックチェーンが一時的に完全に停止したという。競争では、承認者がコンセンサス形成に参加・ステークするようにインセンティブが与えられていた。
ブルーゼルは6月にコスモスにバグを報告。7月2日にはバグは修復されたという。
テンダーミントは「コスモス-SDK」とよばれるブロックチェーン開発者キットと連動し、「コスモス・ハブ」を介して複数の異なったブロックチェーンに互換性を持たせるプロジェクトだ。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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