証券をブロックチェーンにつなげるSTO(セキュリティー・トークン・オファリング)。約800兆円規模といわれるデジタル証券市場を切り開く手法として注目があつまっているが、この分野への投資も集まりつつあるようだ。
今月26日、デジタル証券の発行プラットフォームを開発する米Securitize社(セキュリタイズと発音)がブロックチェーン・キャピタル社主導のもと約14億円を調達したことがコインテレグフが独占的に入手したプレスリリースによって明らかとなった。
Securitize社は来年、デジタル・セキュリティ・オファリング(DSO、デジタル証券公開)を目論むスタートアップだ。
今回の資金調達ラウンドに参加したのは早々たるプレイヤーだ。
リップルのXpring、コインべース・ベンチャーズやOKブロックチェーン・キャピタルが資金を投じたようだ。また、戦略的投資家の中には、米著名投資会社KKRのパートナーを務めたジョン・プフェッファー氏も含まれる。
2019年、仮想通貨の世界で「デジタル証券」がテーマになっていくか注目だ。
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— コインテレグラフ⚡仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年10月31日
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