非代替性トークン(NFT)のアートコレクションに投資するため、ビットワイズ・アセット・マネジメントは12月16日に新しいインデックスファンドを立ち上げた。
発表によると、ビットワイズ・ブルーチップNFTインデックスファンドは、適格投資家が主要なNFTやアートコレクションに投資できるように設計されている。
NFT業界は2021年に爆発的に拡大している。世界中の個人投資家が数百万ドル相当のCryptoPunksを購入し、機関投資家や適格投資家を引き付けた。2021年第3四半期にNFTの取引高は100億ドルを超えた。
このNFTインデックスファンドには私募の形で利用可能で、最小投資額は2万5000ドルに設定されている。
ビットワイズの最高投資責任者であるマット・ホーガン氏は「アートで新しいフロンティアが出てくるのはまれだ。全く新しいアート向けメディアはさらにまれだ」と述べ、NFTは「デジタル化する世界で大きな可能性を秘めた」ものであり、アートとコレクティブズを所有するためのネイティブなデジタルメディアであると付け加えた。
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