100倍レバレッジが有名な仮想通貨取引所ビットメックスの研究部門、ビットメックスリサーチは28日、オープンソースであるビットコインやライトニングの開発に、誰が資金を注入しているかの調査結果を明らかにした。
これによると、ブロックストリームとライトニングラボはビットコイン開発への最大の貢献者としながらも、ビットコインコアについてはチェーンコードラボが資金面での最大の出資者であると指摘している。
データによると、ブロックストリームとライトニングラボはビットコインとライトニングの開発に8人ずつの開発者を雇用。

(出典:ビットメックス「ビットコインまたはライトニングの開発に取り組んでいるオープンソース開発の数」)
一方でビットコインコアに限ると、最もアクティブなビットコイン開発者の上位33人のうち、11人が独立した開発者である一方で、組織ではチェーンコードが7人と最も多く採用していることがわかった。
(出典:ビットメックス「トップ33のビットコインコアの開発者の数」)
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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