ビットフライヤー、優秀人材の獲得目指しプログラミングのコンテスト開催【加納CEOのコメント追記】

 国内最大の仮想通貨取引所ビットフライヤー(東京・港)は24日、優秀なエンジニアを採用するため、プログラミングのコンテストを6月2日から開催すると発表した。予選・本選を勝ち抜いた場合、「入社内定確約」やビットコインでの賞金授与もあるという。

 プログラミングコンテスト「codeFlyer」では、プログラミングの正確性とアルゴリズムの構築力、スピードを競う。学生・社会人を問わず参加可能。コンテストの上位1〜3位には、内定確約パスが特典として与えられる。賞金はそれぞれ10万円、7万円、5万円となっている。

ビットフライヤーの加納裕三CEOはコインテレグラフに対し、以下のようにコメントを寄せた。

「ビットフライヤーはグローバル展開も含めたさらなる業容拡大のため才能のあるエンジニアを必要としており、それがこのコンテストの企画目的です。日本では極めて能力が高いにもかかわらず、組織から評価されていないエンジニアも少なくありません。ビットフライヤーは才能あるエンジニアであれば、たとえ新卒であろうと能力・成果に応じて評価し、新卒採用であっても最高で年俸 1200 万円をオファーする準備があります。ぜひご応募ください」

 また、同大会を通じてビットフライヤーに入社した場合、自己研磨費として50万円が支給される。その他の特権や参加方法など、コンテスト詳細は公式サイトに記載がある。

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