仮想通貨ファンドのモルガンクリークキャピタルのマーク・ユスコCEOは、ビットコインが2030年までに50万ドルになるとの超強気予想を披露した。ビジネスインサイダーがユスコ氏の発言を報じた。
「ブロックチェーン技術、そしてブロックチェーン技術の最初の適用事例であるビットコインは、まだ初期段階にある」
ユスコ氏は、ネットワークの価値がそれに接続する利用者の数の2乗に比例するという「メトカーフの法則」に言及し、ビットコインの価値はこれからも上がると予想する。さらに世界的な富の不平等を解決を解決するのにもビットコインが貢献するとも強調した。
その上で、ユスコ氏はビットコインの超強気予想を示した。
「今から2021年までにビットコインは10万ドルになる可能性が高い。2025年までには25万ドルになり、2030年にはビットコインは金と同等となり、40万ドルか50万ドルになるだろう」
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