ビットコイン(BTC)は3月13日のウォールストリート開場前に強気な値動きをみせた。

ビットコイン価格は7万3679ドルに
トレーディングビューのデータによると、ビットスタンプでの新たな最高値は73,679ドルを記録した。
前日にはビットコインの強気の動きは一服し、72,000ドル付近での推移を見せた。一時4,000ドルの急落を経て、急速に上昇へと転じた。市場は週初めからのパフォーマンスを繰り返し、少なくともしばらくの間はレジスタンスが上値を抑えていた。
コイングラスのデータによれば、当日は73,800ドルがその役割を果たした。ここを超えると、80,000ドルに向けてのハードルはほとんどない。。

「ビットコインは過剰なロングポジションを一掃し、2021年のサイクル高値を再テストした後、72,000ドルへと反発した」と、人気トレーダーのジェレ氏はX(旧ツイッター)でのべた。さらに、今後の上昇トレンドに向けて「見通しは良い」と付け加えた。
現物ビットコインETF、過去最高の日次流入を記録
金融評論家のテッドトークスマクロ氏は、機関投資家からの資金流入の増加に注目している。
「これまでにないほどの資金流入だ。2020年を小さく見せている...価格は今後数ヶ月にわたって追いついていくだろう」と彼はXのフォロワーに語った。「10万ドルへの着実な上昇が始まっている。歴史的に、これらの流入がピークに達すると、市場から手を引くまでに2〜3ヶ月ある」。

ビットコインETFは3月12日に過去最高の10億ドルの純流入を記録している。このうち、ブラックロックの製品であるiシェアーズ・ビットコイン・トラスト(IBIT)が最大のシェアを占めた。
「2024年3月12日には1万4706BTCの流入が記録された」とビットメックスリサーチがXに数値をアップロードしながら指摘した。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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