弱気相場とは対照的に、少額決済の普及を目指すビットコイン(BTC)のライトニングネットワークの成長が続いている。
bitcoinvisuals.comによると、23日時点で、ライトニング・ネットワークの容量が496.8BTCに到達。500BTC目前に迫っている。今年に入って横ばいが続いていたものの、11月中旬から急上昇していた。

(引用元:bitcoinvisuals.com 「ライトニング・ネットワークの容量」)
また、ライトニング・ネットワークのノード(ネットワークに参加するコンピューター)をつなぐチャネル数は、過去2ヶ月間で増加し、1万4352となっている。
ライトニングネットワークとは、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するためのセカンドレイヤーソリューションだ。ユーザー間でペイメントチャネルを開き、そこでトランザクションの大部分をオフチェーンのままで行って、基礎となるブロックチェーンに対して最終結果だけを記録するためのものである。
ライトニングネットワークにより、ビットコイン(BTC)の取引スピードの改善や手数料高騰問題の解決、マイクロペイメント(小額決済)を可能にすることが期待されている。
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— コインテレグラフ⚡仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年10月31日
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