ビットコインは日本時間で1月3日午後、一時34700ドルまで上昇した後反落した。4日未明時点で33000ドル前後で取引されている。
ビットコインに続き今回新たな話題になりそうなのが時価総額ベースで第二位の仮想通貨イーサリアムだ。分散型アプリのプラットフォームとして知られる。
イーサリアム(ETH)は3日深夜から4日未明にかけて急伸。終日800ドル前後だったのが、3時間強で一気に970ドルまで駆け上がった。同価格水準に至るのは2018年2月以来で約2年ぶりといえる。2月にはシカゴマーカンタイル取引所(CME)におけるイーサ先物上場も控えており楽観ムードが基調となっている。
関連記事「イーサリアム価格が750ドル突破 オプション取引もコール優勢で880ドル見据える」

本記事は、投資助言または投資に関する推奨を含むものではありません。すべての投資および取引にはリスクが伴うため、読者は意思決定を行う際にご自身で調査を行う必要があります。正確かつ迅速な情報提供に努めていますが、Cointelegraphは本記事に含まれる情報の正確性、完全性、または信頼性を保証するものではありません。本記事には、リスクや不確実性を伴う将来予想に関する記述が含まれる場合があります。これらの情報に依拠したことにより生じた損失または損害について、Cointelegraphは一切の責任を負いません。

