5万ドルを突破したビットコインが市場を沸かせる中、さらに強気の指標が上昇を示している。
TradingViewのデータによると、BTC/USDのMACD指標が赤から緑に反転したことがはっきりと示されている。
BTC価格が再び5.5倍に高騰する時が来た?
今月は強気のBTC価格指標には事欠かず、取引所の残高からネットワークのファンダメンタルズまで、すべてが楽観モードになっている。
MACDは8月初めに珍しいクロスオーバーを起こした。これが今後の上昇がこれまでの市場よりも桁違いに大きくなる可能性を示している。
既報のように、この指標は資産の全体的な軌道を決定するために使用される信頼性の高い指標であり、ビットコインもこれに従った動きを示してきた。
前回、強気のクロスオーバーが発生したとき、BTC/USDは、2020年10月の11,500ドルから、わずか6ヶ月後には史上最高値の64,500ドルまで、5.5倍の価格上昇を記録した。
歴史が繰り返されれば、ビットコインは年末か2022年初頭に220,000ドル以上になる可能性がある。

新たな「ブローオフトップ」に照準=ポンプ
220,000ドルは、ストック・トゥー・フロー(S2F)モデル考案者のPlanB氏が12月に13万5000ドルとした「最悪のシナリオ」をも上回る予測だ。
さらに、業界の著名人も上昇が続くことを支持している。
モルガン・クリーク・デジタルの共同創業者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏(通称ポンプ)は、23日にCNBCに対し、「何度も言うが、今年の終わりまでに非常に速い価格上昇が見られるだろう」と述べた。
「2017年、ビットコインはブローオフトップとして18日間で1万ドルから2万ドルになった。年内にそのようなクレイジーなことが起こっても私は驚かない」
ビットコインの月間累計リターンは現在、20%を超えている。
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