仮想通貨マイニング企業アルゴ・ブロックチェーンは、同社が保有するビットコインを担保としてローン契約をギャラクシーデジタルと締結した。
アルゴの発表によると、このビットコインを担保とするローン契約は、1805万ポンド(約27億円)になるという。
アルゴは6月にもギャラクシーデジタルとBTCを担保とするローン契約を締結しており、その時の金額は1400万ポンド(約21億円)だった。
アルゴはこれらの新たな資金を使い、米テキサス州でのマイニング施設拡大につなげる。
アルゴは3月にテキサス州で320エーカーの土地を取得し、ビットコインのマイニング施設を構築している。
アルゴは、ビットコイン担保でローンを確保することで、マイニングしたBTCを売却することなく、利用可能な資本を増やすことができる。
年末までにビットコイン価格が強気予測通りに上昇し続ければ、ローン返済負担も抑えることができるだろう。
アルゴがどのくらいビットコインを保有しているのか。9月はじめ、UKインベスターマガジンはアルゴが1659BTCを保有していると報じている。
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