米国の仮想通貨自主規制団体ADAM、「行動規範」をリリース|来年に署名【ニュース】

ギャラクシーデジタルやパクソスが参加する米自主規制団体のデジタル資産市場協会(ADAM)が、「行動規範(コード)」を発表した。ADAMは2018年11月に仮想通貨分野の行動規範を作るために設立された組織。

行動規範は2020年初頭に署名する。

また、今回新たにビットゴーやアンカレッジ、CMTデジタル、ブロックファイ、タゴミの5社が新たに参加することになった。

発表によると、ADAMは署名の前に州や連邦当局からフィードバックを受ける。署名後には会員企業は規範に従うことが求められ、違反した場合はADAMから削除される。

規範では特にコンプライアンスとリスク管理、市場倫理や透明性や公平性、情報セキュリティに関して定められているという。

【関連記事:米で新たな仮想通貨事業者自主規制団体設立 ノヴォグラッツ氏ら10社