先週、中国のマイニング業者2社による7000BTCの売却が仮想通貨相場の重しになったのではないかという観測が出た。クリプトクオントというブロックチェーン分析企業が指摘したもので、5月12日の半減期で報酬が半減したビットコインの一部マイナーたちが「降参」し始めたという懸念だ。
しかし、龍門キャピタルの日本代表であるサニー・ワン氏によると、クリプトクオントに指摘されたハオBTC(HaoBTC)とプーリン(Poolin)のうち、プーリンのケヴィン・パンCEOは「事実と異なる」と述べたという。
ビットコイン相場が低調な動きを見せている理由は何か?
ワン氏は、米国株とビットコインの株価に注目。新型コロナ禍における金融政策が継続する中、株とビットコインが双方とも上昇する中で、ビットコインが一段高になる可能性はあるのか?コインテレグラフのYOUTUBEチャンネルでワン氏が予測する。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy


