新しい調査によると、2022年に仮想通貨を支払に使う米国人の数は360万人に増加するという。
インサイダー・インテリジェンスのレポートによると、支払手段として使われた仮想通貨の総取引額は今年はじめに100億ドルを超え、過去1年で70%以上の増加となった。このレポートでは、今年末までに360万人の米国人が仮想通貨を使って支払いを行うだろうと予測している。
同社のアナリストであるデビッド・モリス氏によると、仮想通貨のボラティリティはステーブルコインの使用によって緩和することができる。CBDCの開発も進んでおり、支払手段としての仮想通貨に注目が集まるだろうとみている。
「デジタルウォレットやカードなど、より多くの仮想通貨オプションが支払方法に組み込まれるようになるだろう。これらの要因によって、今後数年間で仮想通貨による支払がより加速するはずだ」と述べている。
同社はまた、2022年末までに米国で仮想通貨を保有する人々は3370万人になると予想している(人口の12.8%に相当)。さらに2023年にはその数が3720万人に増えると予想している。

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