ユーバンク、ユービーコインマーケット開発のためにインベンチャーパートナーズから資金調達へ

ユーバンク(Ubank)が、最先端の技術プロジェクトを専門に扱う投資ファンドであるインベンチャーパートナーズ(Inventure Partners)から資金調達を行う。調達額は非公開。

モバイル決済アプリであるユーバンクは、実物の商品を販売しその対価として仮想通貨を受け取ることで、ユーザーが仮想通貨の投資を行えるようにするブロックチェーンのエコシスエムであるユービーコインマーケット(Ubcoin Market)の開発に対して、インベンチャーパートナーズから資金提供を受ける。

インベンチャーパートナーズはすでに、世界的なライドシェアサービスであるGett、高級腕時計のマーケットプレイスであるクロネクスト(Chronext)、フランスの電動スクーターシェアアプリであるシティスクート(Cityscoot)、その他多くの世界中のスタートアップ企業に資金を調達しているベンチャーキャピタルだ。

インベンチャーパートナーズの創設者兼業務担当パートナーであるセルゲイ・アザティヤン( Sergey Azatyan)氏は、この取引について正式に認めた上で次のようにコメントしている。

「ユーバンクは、現在の市場環境に適合する優れた商品を持つ成功しているプロジェクトだ。同社は、サムソンやフライ(Fly)などの世界的なブランドとの強固な関係の構築を成し遂げ、ゼロから顧客基盤を急速に大きくすることができることを証明した、有能で経験豊かなチームにより率いられている。実物財を仮想通貨と交換するというアイデアは構想段階にあり、成功するあらゆる可能性を持っている。ユービーコインマーケットは商品と仮想通貨の相互交換を行うための日常的なツールになるはずだ。私たちは、ユーバンクのチームの幸運を祈っており、このように早期のプレセールの段階からこのプロジェクトを支援することができ嬉しく思う。」

参加者が容易に仮想通貨と引き換えに実物財を売買することができるようになるピアツーピアのエコシステムであるユービーコインマーケットは、東ヨーロッパの主要なモバイル決済アプリであるユーバンクに組み込まれることになる。

ユーバンクとユービーコインマーケットの創設者兼CEOであるフェリックス・ハチャトゥリアン氏は次のように述べている。

「インベンチャーパートナーズのような名高いファンドからの投資を確保することができた最初のイニシャル・コイン・オファリング(ICO)のプロジェクトの一つになることができ、わくわくしている。当社は、高度なブロックチェーンシステムがシンプルな方法でユーザーに提供され、現実の問題を解決すべきだという、同じビジョンをインベンチャーパートナーズのチームと共有していることを知り、嬉しく思った。当社を信用してくれたことについてインベンチャーパートナーズにとても感謝している。そのことは、現在私たちが掲げる共通の目的を達成するためにノンストップで前進するための力と意欲を当社に与えている。」

ユーバンクは2013年に設立され、ルナキャピタル(Runa Capital)ファンドから800万ドルの投資を受けた。現在のところ、ユーバンクのアプリは250万人の月間アクティブユーザーを持ち、世界中で1600万人以上のユーザーによりダウンロードされ、年間2000万件以上の取引を処理している。同アプリはサムスンとフライのスマートフォンにプレインストールされてきた。

ユービーコインマーケットについて

ユービーコインマーケットは、商品やサービスを売買することで容易に仮想通貨の投資やエグジット(投資資金回収)を行うことができるスマートなエコシステムを開発するブロックチェーンプロジェクトだ。ユービーコインマーケットは、現時点で250万人のアクティブユーザーを持ち、世界中で1600万人以上の人々によりダウンロードされ、サムスンやフライのスマートフォンにプレインストールされてきた東ヨーロッパの主要モバイル決済アプリであるユーバンクを設立したチームと同じチームにより設立された。このプロジェクトの構想と体制についてより詳しく知るには、ユービーコインのウェブサイトにアクセスし、ホワイトペーパーを読んでください。

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会社名: Ubicoin market

公式サイト: https://ubcoin.io

連絡先: elena@lavender-pr.com