IoTデータの民主化経済圏を目指す、シリコンバレー発ブロックチェーン企業 「Taraxa(タラクサ)」が、LONGHASH Japanとパートナーシップで日本市場進出へ

株式会社LONGHASH(本社:東京都港区/代表取締役:Chris Dai クリス・ダイ)は、シリコンバレー発・ブロックチェーンプロトコル開発企業「Taraxa(タラクサ)」とパートナーシップを締結し、日本市場における開発者向けコミュニティーの運営を4月26日より開始する。

Taraxaは近日中に開発者向けSDK、並びにテストネットを公開予定だ。

Taraxaについて

Taraxaは、近年IoTデバイスのエコシステムにて問題視されているセキュリティーの脆弱性に着目し、ブロックチェーンを介したソリューションプラットフォームだ。(**参考文献: 総務省によるIoT機器調査及び利用者への注意喚起の取り組み「NOTICE」の実施)

IoTを活用し、社会生活の根本的な変革を目指すため日本政府も政策として進める「Society5.0Society5.0」。あらゆるものがインターネットに接続し、お互いが繋がりあうことで成り立つエコシステ