ブロックチェーンゲーム ‧ メタバースをリードする「元素騎士オンライン」(GensoKishi Online)を提供するMetap Inc.(本社:台北市信義区、代表取締役社長:Maxi Kuan)は、2024年を通して多くの取り組みやパートナーシップを展開し、世界中のゲーマーを魅了してきた。

2025年3月28日、元素騎士オンラインはGENSOマーケットプレイスで、新しい形のスカラーシップNFT販売を開始した。

「元素騎士オンライン」は、メタバース空間で繰り広げられる多人数参加型ロールプレイングゲーム(MMORPG)のGameFiだ。2012年には台湾で「Game of the year金賞」を受賞し、累計800万ダウンロードを突破した人気タイトルの新作として、NFTやブロックチェーン技術を活用した経済圏を構築している。

プレイヤーは、ゲーム内で手に入れたアイテムをNFTとしてウォレットに保存したり、NFTをゲーム内で使用することが可能だ。

開発元 GensoKishi Online Project

対応プラットフォーム PC / スマートフォン(iOS,Android)

公式サイトX(Twitter)Discord

提供 Metap.Inc ( https://metap.ai/ )

一般的なスカラーシップ

GameFiのスカラーシップとは、Play-to-Earnの仕組みを活用し、以下の流れで収益を得るモデルだ。

1. 投資家がNFTの装備を購入し、NFTオーナーになる。

2. オーナーがNFTをスカラー(ゲームプレイヤー)に貸し出す。

3. スカラーがゲームをプレイし、トークン(報酬)を獲得する。

4. 獲得した報酬をオーナーとスカラーで分配(例:オーナー70%、スカラー30%)。

スカラーは自己資金なしでプレイでき、オーナーはNFTを活用して収益を得ることが可能。

これまでの一般的なスカラーシップの問題点

・NFTの貸し借りが複雑なため、オーナーとスカラー間でトラブルやクレームが多かった

・スカラーは収益を上げることが義務づけられるため、プレッシャーに追われ、疲弊する

・ブロックチェーン上で貸し借りに伴う複雑な処理が必要なため、オーナーとスカラー双方がシステムを熟知する必要があった。

・Play-to-Earnのみで収益が分配されるため、売上の分配原資が新たに参入したユーザーの取り分から還元される仕組みになりがちで、最終的に収益が上がらない構造になるケースが多い

・オーナーとスカラーで収益を分け合うため、両者とも配当が少なかった。

元素騎士オンラインは、上記のような問題点を全て解決した新しいスカラーシップを開発。

元素騎士オンラインのスカラーシップの特徴

元素騎士オンラインのスカラーシップは、オーナーから運営企業がNFTを借りて、一括で管理してスカラーに貸し出す方式だ。

オーナーにはメタバース全体の事業収益からスカラーの貢献によって得た事業収益を分配する仕組みとなっている。

これにより、NFTオーナーに高い収入を得ていだくことが可能になり、またスカラーも無料でNFTをレンタルできる上、100%の取り分でPlay-to-Earn の収入を得ることができるようになる。

オーナーに還元される事業収益の仕組み

元素騎士オンラインはメタバ―スにより経済が循環している。

コミュニティやギルド、一般プレイヤー、投資家、協力企業などさまざまな協力パートナーにより、オンラインRPGゲーム、メタバース、ショッピングモール、NFTマーケットプレイス、UGC(ユーザー ‧ ジェネレイト ‧ コンテンツ)、DeFi、RWA(リアル ‧ ワール ‧ ドアセット)などによって経済圏が 成り立っている。

具体的には、以下の事業よりNFTオーナーへ収益が還元される。

・元素騎士内の各サービス利用料の一部

・ユーザーの課金収入の一部

・広告収入の一部

・BtoB収益の一部

・メタバース スポンサー収入の一部マーケットプレイス収入の一部

・DeFi運用(MV,ROND,USDTなどの取引による収入)の一部 RWAの販売収入の一部

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スカラーシップNFTとは

スカラーシップに対応したNFTのことをスカラーシップNFTと呼ぶ。スカラーシップNFTを購入すると、NFTはボンド(借用証書)のような形でオーナーに発行される。

また購入と同時に、スカラーシップNFTに紐づいた装備は運営により自動的にゲーム内で運用されるようになる。

以降、運営はスカラーシップNFTに紐づいた装備をスカラーに対して自動的に貸し出し、回収が繰り返される。

この運用が繰り返されて半年が過ぎると1節目の運用期間が終了する。スカラーシップNFTには耐久度が設定されており、丁度1節分の運用されることで耐久度がなくなるよう設計している。

耐久度が無くなった装備は、自動的に修理されてすぐに2節目の自動運用が再開されるが、同時に2節目の自動運用再開から1か月間、スカラーシップNFT(ボンド)と事業収益を引き換えることが出来る事業収益の受取期間が始まる。

事業収益の受取期間中にオーナーはスカラーシップNFT(ボンド)と引き換えに、1節に発生した事業収益(スカラーシップNFT購入代金分も含む)を受取り、運用を終了させることができる。

例)

1節目の事業収益で108%の成果が出た場合、600USDTのスカラーシップNFTは648USDTと交換

受取期間中に事業収益と引き換えが行われなかったスカラーシップNFT(ボンド)につきましては、自動運用の継続に同意されたものとみなし、次節6か月間の運用へ移行する。

この運用の延長を繰り返す(長期運用)ことで、さらなる事業収益の追加を見込むことも可能だ。

また、オーナーはスカラーシップNFT(ボンド)を途中で手放したくなった場合は、運用期間中であってもGENSOマーケットプレイスで他のオーナーへ売買、譲渡を行うことも可能。この場合、スカラーシップNFT(ボンド)に発生していた事業収益は新たなオーナーに引き継がれる。

注釈:スカラーシップNFTの運用について

毎月15日を区切りとして、前月までのスカラーシップNFTの運用頻度、スコアが集計され、翌月の貸し出し優先順位が決定される仕組みを採用。

これにより特定スカラーシップNFTの稼働率が偏ってしまうことを防ぐと同時に、事業収益の配分が保有期間に応じて均一になるよう調整される。

今回販売するスカラーシップNFT(ボンド)

アイテム名:リング ‧ オヴ ‧ ヴァウズ

価格:600USDT

効果:スカラーシップ装備としてゲーム内プレイヤーの様々なステータスを強化する

耐久度:購入から半年間で効力が失われる。但し、後の受取期限を過ぎた後、自動的に耐久度は回復する。

上記のNFTを元素騎士オンラインのGENSOマーケットプレイスにて一般販売を開始する。※本NFTは自身がゲーム内でで使用できるものではないので注意

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>GENSOマーケットプレイスはこちら ※メニューのオフィシャルよりスカラーシップNFTカテゴリーにて販売

スポンサー枠特典(企業向け)

元素騎士オンラインには、メタバース内で宣伝、広告活動を行うことができるスポンサー枠がある。

そこで、ある一定額以上のスカラーシップNFTを購入して頂いた方には、このスポンサー枠を無料で提供する。

条件を満たすことで、スカラーシップNFTを運用しながら、プロモーション活動も行える。

スポンサー枠の条件

以下金額のスカラーシップNFTを購入する企業様には、GENSO Projectと個別契約を締結することでそれぞれ特典を得ることができる。

ブロンズスポンサー

50,000USDT以上のスカラーシップNFT購入

オリジナルデザインのスカラーシップNFT

シルバー スポンサー

100,000USDT以上のスカラーシップNFT購入

ブロンズ特典に加え、メタバース内でのバナー表示、看板、ポスターの設置

ゴールド スポンサー

200,000USDT以上のスカラーシップNFT購入

シルバー特典に加えて、アプリTOPでのバナー表示、動画特別枠の設置

プラチナ スポンサー

400,000USDT以上のスカラーシップNFT購入

ゴールド特典に加えて、元素モール内の店舗出店、大スクリーンでの動画表示

スカラーシップNFTの運営計画について

今回、販売するスカラーシップNFT(リング ‧ オブ ‧ ヴァウズ)の運営は、NFT1個毎の購入金額に対して、年間で107%〜〜109%の運営収益を上げることを目標として活動する。

長期目標として、1つのスカラーシップNFTを20年間運用し続けた場合、450%の収益を目指す計画。

20年間で450%の運用収益を目標(初期10万円の購入で45万円)

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今後のアップデート

・提携企業のスポンサードにより、様々なデザインの限定スカラーシップNFTの登場

・NFT運用の途中経過を確認いただける専用画面(Dapp)の公開

・NFTボンドと交換で事業収益を受取ることができる専用画面(Dapp)の公開

・スカラーシップNFTのお友達紹介プログラムの開始。

NFTの免責事項

以下の点を理解、注意の上、NFTの取り扱いをおすすめする。

・NFTは金融商品ではございません。

・NFTは事業収益を保証するものではございません。

・NFTは金融商品取引には該当致しません。

・NFT販売は暗号資産交換業にも該当致しません。

Metap Inc.のプレスリリース⼀覧

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/114166

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

日本窓口:株式会社ウインライト

広報担当:伊月はるか

メールアドレス:hitsuki@winlight.co.jp

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