ビットエックスグローバル(Bitex Global)、19年3月20日に仮想通貨取引所イージービットエックスを開設

報道によると、ビットエックスグローバル(BitexGlobal)はこの度、全世界のユーザーを対象に同社が運営する仮想通貨取引所の立ち上げを発表した。同社のネイティブ仮想通貨であるXBXが世界各地の仮想通貨取引所5か所で取り扱いを開始し、売買できるようになったが、その直後に今回の発表が行われた。

仮想通貨は未来の決済方法として進化の途上にあることから、ビットエックスBitexはユーザーが日常的に仮想通貨を活用できるようにビットエックスBitexペイ・アプリをソリューションとして提供している。XBXコインはユーティリティートークンであり、全ての取引において手数料の支払いに使用される。XBXは自動的かつ継続的に発行されるが、安定したシステムがそれを市場価格で購入し、市場での取引価格を維持する。これは仮想通貨業界で開発・導入された世界初の仕組みだ。ユーザーベースや利用形態が多様化するにつれ、トークンの価値が上昇することになる。

2019年3月1日に正式発表される著名仮想通貨取引所における新規上場のニュースと併せ、XBXコインは仮想通貨業界においてさらに注目を浴びる見込みです。

ビットエックスBitexはまた、同社デビットカードの発行も発表した。カードはビットエックスBitexネットワーク上での支払いに使える。ビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨やXBX、そして20種類以上の法定通貨での支払いにこのカード1枚で対応できる。

ビットエックスBitex・ブランド・デビットカードはまた提携カードの発行も視野に入れており、ビットエックスの発表によると、日本の大手POS企業と協働して、ビットエックスBitexカードを日本や世界の3万ŭ