データによると、世界初の当局から認可を受けたビットコイン(BTC)上場投資信託(ETF)は、最近のBTC価格下落から恩恵を受けている。
オンチェーン分析サービスのグラスノードの指摘によると、パーパスビットコインETFは5月後半を通して運用資産を拡大し続けた。
このカナダのビットコインETFは過去数週間の価格下落でも需要の大幅な減少に直面していない。
5月15日以降、ETFは1日あたり平均86.15BTCを追加していき、6月24日までの間に合計で3446BTCになった。
パーパスETFは現在、現在7億2000万ドル相当の2万1114BTCを保有している。

パーパスETFは、2021年2月に規制当局から承認を受けたビットコインETFだ。米国ではまだETFは認められていない。米国とカナダの市場のサイズの違いを考えれば、米国でビットコインETFがデビューした場合、その影響はより大きなものになるだろう。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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