決済大手のペイパルが仮想通貨に対応するとの発表を受けて、大きく上昇したビットコイン相場。12000ドルのレジスタンスを一気に抜けて、現在は13000ドル付近で推移している。
市場関係者の間ではこのまま一気に年内に2万ドルまで到達するのではとの期待も高まる。
一方で、FXCoinシニアストラテジストの松田康生氏は、これまでの指摘通り、11100ドルのレジスタンスを超えたことで強気相場入りしており、今回のペイパル参入がなくても、年末から年始にかけて2万ドルに向かう流れには変わりがなかったと指摘する。
ただ、松田氏は今回のペイパル参入には「アナウンス効果」の貢献があったという。具体的にどのような貢献だったのか。詳しくは動画で確認してほしい。
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