米国の仮想通貨資産運用会社グレイスケール・インベストメンツは、同社のビットコイン信託(GBTC)が2019年第4四半期(10-12月期)に過去最高の投資額を記録したと発表した。
昨年第4四半期にビットコイン信託への投資額は1億9380億ドル(約213億円)。四半期ベースで創設以来で最大の資金調達額だった。
また、グレイスケール全体では2019年を通して6億770万ドル(約670億円)を調達。2013年から2018年の合計を上回るパフォーマンスだった。2019年第4四半期は2億2500万ドル(248億円)だった。
さらに2019年には新たな投資家が24%増加し、全体の6割以上にあたる1億4690万ドル(約161億円)の投資額を記録した。
グレイスケールのビットコイン信託は、2019前半、全てのファンドの中で一番成績が良かったことで注目された。
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翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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