【ドル円FX予想】109.50円前後での小動きだが、仕掛け的な動きに注意

予想レンジ 109~109.70円

14時のドル円は109.48円。高値109.59円、安値109.45円と値幅14銭での推移となっている。

昨日は感謝祭で米国市場は休場、予想通り静かな展開となった。今日も米国は半日取引で休暇を取っている市場関係者も多いので、積極的な売買は見込めないだろう。

ただ、米国で成立した香港人権法案に中国がどう反応するかに注目だ。また、明日の10時には中国製造業PMI(予想49.5)の発表もあり、週末に向けてポジションを傾けづらい。

ドル円 テクニカル分析

本日の高値は109.59円と27日の高値109.61円にわずかに届いていない。この後も109.50円前後の展開になるだろう。109円台は堅いと見ているが、中国側が香港人権法案に関して何か発言をしてくるのかに注目している。市場参加者が少なく薄商いの中、仕掛け的な動きがでてくる可能性があるからだ。