グーグル検索トレンドによると、「ビットコイン」の検索数は17ヵ月ぶりの高値で推移している。

(出典:グーグルトレンド 「ビットコイン」検索への興味関心(世界)2019年6月29日〜7月1日)
ビットコイン強気相場が続く中、ビットコインへの興味関心は2018年2月11日~17日につけた水準まで回復した。2018年2月11日~17日は、ビットコインが8600ドル~1万200ドルへと激しく動いた週だ。
地域別にみると、1位はブラジルのサンジョゼ・ドス・カンポス市、2位はブラジルのカシアス・ド・スル市、3位はナイジェリアのベニン市だった。また、シリコンバレー周辺からの興味関心も高い。ラークスパー、サンフランシスコ、サニーベール、サンジョゼはすべてトップ10入りした。
ビットコインが1万ドルを超えた時のけん引役は機関投資家と見られていたが、ここにきて一般投資家の投資も本格化しているのかもしれない。
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