ビットコイン先物取引を手がけるバックトの現物受け渡しが順調だ。市場の不安定さに関わらず、市場ではビットコインの長期保有の需要は低下していないようだ。
仮想通貨リサーチのアーケイン・リサーチが26日に公表したデータによると、3月20日までで、ビットコインの現物受け渡しの総額が前月比で44%増加した。

(出典:アーケイン・リサーチ「ビットコインの現物受け渡し」)
市場が不安定だった3月でも、現物受け渡しの取引が増加したことは、機関投資家の長期的な期待感の表れであると言えそうだ。
一方で3月に入り、取引量は32%減の1161BTC、建玉は416万ドル(約4億5400万円)の3%減とやや減少傾向にある。
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