OmiseGo は中国のICO禁止措置の影響を受けない

中国のICOへの弾圧によってそれに関連する企業が影響を受けるかもしれないという噂をOmiseGoは根絶しようと動いている。レディットへの投稿を通して、OmiseGoは中国のICOへの禁止策はOMGネットワークを必ずしも害するわけではないと改めて保証した。

 

中国の禁止策は分散型の通貨にだけ言及しているので、必ずしもOMGネットワークに影響を与えるわけではないとその投稿の中で主張している。

OMGネットワークは通貨に価値を置いておらず、オープンソースであるし、私たちが提供しているホワイトレーベルのデジタルウォレットのフレームワークは金融サービスの企業が、彼らが従わなければならない規則に応じて、どのサービスをエンドユーザーに提供するか選ぶことを可能にしている。

 

 

Omise Going

 

透明度の高さやOMGの運営のコンスタントな最新情報の更新などのおかげで、多くの投資家はICO関連企業の長期的な回復を確信していた。多くの投資家はOMGの透明度の高さや公に投資家がOMGを維持できることを保証したことを称賛している。

以下はその賞賛の声である。

 

Redditor koocer

いいニュースだし、OMGをさらに蓄えるのにいいタイミングだ。

Benkeele

だから私はOMGに関して強気なのだ。私たち確信している。

soar-x

いい報告だし、これで投資家としての自分を誇れるよ。

 

中国人民銀行による規制

中国人民銀行がICOを違法だと公表した後、中国のマーケットは急落中だ。

 

中国人民銀行はICOへの調査を完了し、国内での自らの立ち位置を発表した。

ICOで使われているトークンは金融機関で発行されているものではない、また法律上、賠償されたり、脅し取られたりするような金融財産ではないし、お金と同等の法的なステータスはないので、マーケットにおいて通貨として換算されるべきでないし、することはできないと決定された。

 

この決定により、これからいかなるICO関連の動向も罰せられるのは確かであり、すでに取引を完了した者にもペナルティーが科されるだろう。取締をする役人によると、すでに利益をあげたものに関しては、その利益を投資家に払い戻さなければいけないそうだ。

 

香港のKenetic Capital Ltd.でマネージングパートナーを務めている、チュー・ジハンは以下のように述べている。

中国はその大きさのため、また世界で最も投機的なIPO市場として、他の管轄区で私たちが見ている規制ほどではないかもしれないが、足踏みをそろえて断固とした措置をとる必要があった。簡単にいうと、私たちはみんな、いずれ規制されることはわかっていた。

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