ブロックチェーン開発事業を手がけるナンバーワンソリューションズは、独自の地域通貨運用システムの開発を9月から提供開始すると明らかにした。
同社が手がける地域通貨運用システム「コイニティ」はブロックチェーンによるコイン生成と、独自のログイン認証技術によってセキュアな環境を構築できるという。
ブロックチェーンの活用により、コイニティのアプリ内でメッセージングアプリやショッピングサイトとの連携も可能になるとしている。
通常のデータベースを使うよりも安価に導入が可能になるとして、同社は3年後に50団体での運用を目指すという。