日本暗号資産取引業協会(JVCEA)は、国内の仮想通貨(暗号資産)取引に関する今年7月のデータを公表した。7月の現物取引高は6月に比べて、数量・金額ともに増加している。
9月30日に更新された統計によると、7月の仮想通貨取引高は現物取引では数量は2,271,051,118(6月は1,723,099,214)だった。金額では6月比9.7%増の6039億8400万円だった。証拠金取引は数量は増加していたが、金額ベースでは減少となっている。
7月の現物取引高上位は、1位がビットコイン、2位がイーサリアム(ETH)、3位がXRP、4位がモナコイン(MONA)、5位がビットコインキャッシュ(BCH)となっている。

出典:JVCEA 「2020年7月度 現物取引高上位暗号資産」
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