米ハリウッド俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)氏がイーサリアムベースの分散型アプリケーション(DApps)「Tatatu」とパートナーシップを締結したことが分かった。トラストノーズが報じた。
このパートナーシップにより、10月後半から制作が開始されるJ・M・クッツェー賞受賞の「夷狄を待ちながら」を皮切りに、両者が協力して映画やデジタルコンテンツを制作していく。
ジョニー・デップ氏は「民主化されたエンターテインメントの時代において、Tatatuを運営するアンドレア氏の想像力を称賛し、それぞれに相応しい形で自由かつ斬新に協力し合いたい」と述べた。
Tatatuはネットフリックス(Netflix)のようなオンデマンド動画サービスを始めとしたエンターテイメント分野のプラットフォームで、広告主から視聴者とコンテンツ制作者に報酬が支払われ、イーサリアム(Ethereum)のスマートコントラクトでデジタル著作権が管理される。
(コインテレグラフ@マーケットアラート)
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