4月22日から証拠金取引の最大レバレッジ倍率を15倍から4倍に変更すると発表していた仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)は、実施日を延期すると発表した。
ビットフライヤーでは、Lightning FX と Lightning Futures で最大15倍のレバレッジ取引が可能。2月26日には、bitFlyer Lightningにおける証拠金取引に関して、新規発注時のみ最大レバレッジ倍率を15倍から4倍に変更すると発表した。
今回、ビットフライヤーは延期の理由について「新しいシステムに不具合が見つかった」と説明している。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の自主規制規則では、レバレッジ取引の証拠金倍率の水準を4倍とする(1年間の暫定措置あり)ことが盛り込まれている。
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