仮想通貨取引所ビットフライヤーは1日、新生銀行グループのアプラスとともに、ビットコインが貯まるクレジットカードの提供を開始すると発表した。
このクレジットカードは、利用金額に応じて、その一定割合がビットコインの形でキャッシュバックされ、ビットフライヤーの口座に自動的に貯まることになる。クレジットカードのブランドはマスターカードとなる。
このようなビットコインの形で還元するクレジットカードは海外では既に発行されているが、日本では初めてとなる。
ビットフライヤーは、暗号資産に既に投資しているユーザーのほか、暗号資産投資に踏み出したことのないユーザーが暗号資産を身近に感じてもらうのも狙いだとしている。
ビットフライヤーは「スタンダード」と「プラチナ」の2種類のカードを展開する予定だ。スタンダードカードの場合、ポイントの還元率は通常0.5%、プラチナカードの場合では通常1%になるという。
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