仮想通貨取引所ビットフライヤー 最大レバレッジ倍率を15倍から4倍に変更

仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)は26日、bitFlyer Lightningにおける証拠金取引に関して、新規発注時のみ最大レバレッジ倍率を15倍から4倍に変更する発表した。

レバレッジ倍率の変更日は、4月22日。22日こう以降、評価証拠金の 4 倍を超える新規注文は出せなくなる。現在、ビットフライヤーのLightning FX と Lightning Futures で最大 15 倍のレバレッジ 取引が可能。

またビットフライヤーは、6 月下旬(予定)に 4 倍を超えるレバレッジ倍率を設定している顧客のレバレッジ設定を4倍に変更すると発表。この時点で評価証拠金の4 倍を超える建玉を保有している顧客に対して、「追証やロスカット」が発生するので注意するように呼びかけた。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の自主規制規則では、レバレッジ取引の証拠金倍率の水準を4倍とする(1年間の暫定措置あり)ことが盛り込まれていた。