非代替性トークン(NFT)特化型ブロックチェーン「パレット」を手掛けるハッシュパレット(Hashpalette)は、IOSTと戦略的パートナーシップを締結し、知的財産(IP)分野で協力を進める。HashpaletteとIOSTが9月28日に発表した。
発表によれば、ハッシュパレットとIOSTは、共同でのコンテンツ獲得を強化するほか、将来的にはクロスチェーンについても検討を進めていく。
IOSTは今年3月、ブロックチェーン「パレット」がテストローンチした際にコンセンサスノードの1つとして参加していた。今回の戦略的提携で協力関係をより深化させる考えだ。
ハッシュパレットは今年7月、コインチェックのイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)プラットフォームで、パレットトークン(PLT)のIEOを行っている。非代替性トークン(NFT)に特化したブロックチェーン「パレット」では、コンテンツ企業のNFT発行のハブを目指すとしている。
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