ウェブの未来に取り組む米企業コンセンシスとは? その内部に迫った

コンセンシスはイーサリアムのブロックチェーン開発を手掛ける企業だ。イーサリアムの共同創設者であるジョセフ・ルービンが2014年に設立した。

コンセンシスは、来るべき次世代Web"Web3.0"はブロックチェーン技術によってもたらされると考え、そのエコシステムを作り出そうとしている。コンセンシスのもとには、新しいウェブを作り出そうとするスタートアップや企業家が集まっている。

コンセンシスの本社はニューヨーク・ブルックリンの「ブッシュウィック」に位置する。ブッシュウィックは倉庫や工場跡地が残る街並みに、アートやポップカルチャーの新しい文化が融合した場所だ。

今回、コインテレグラフはNYブッシュウィックのコンセンシス本社を取材。本社内部の様子をカメラに収め、コンセンシスのメンバーに話を聞いた。果たして、コンセンシスはどんな組織で、どのような雰囲気なのか。